ウェブシステム(Perl)開発、ウェブサイト(css + xhtml, RSS)制作、システム・ウェブコンサルティング、CGIパッケージ「シーピー」のダウンロード

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CP-CMS DB版 1.01

最終更新日:2010年07月07日 (水)
CP-CMS の データベース対応版です。CP-CMS と違い、記事の登録制限がなく、軽快に動作します。また他にもDB版ならではの機能を備えています。
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ご試用件数 0 件
ご利用件数 0 件
必要ポイント 25,000 ポイント
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■当パッケージの主な特徴

  • リッチテキスト(HTML構文)の登録が可能で、初心者の方でも記事の作成や装飾が容易です。
  • 画像ファイル、その他ファイル(PDFなど)をそれぞれ3点までアップロードできます。
  • 画像は自動的にリサイズされます。(要 Image::Magick モジュールおよび ImageMagick)
  • 最新の記事一覧、全記事一覧、記事詳細そして RSS(要 XML::RSS モジュール)を出力できます。
  • データベースを使ってデータを管理しているので、記事の登録数に制限がありません。
  • 管理画面では、記事の検索やソート、そして記事の並び順を指定する事が可能です。
  • 記事の掲載期間を個別に設定できます。(例:2010年 1月15日から2010年 2月28日まで記事を掲載)

■CGIパッケージ「シーピー」全体の主な特徴

  • 直感的な操作で使う事ができます。マニュアルを必要としません。
  • 著作権表示がありません。(著作権を放棄しているという意味ではありません)
  • テンプレートを使っているので、デザインを好きに変更する事ができます。
  • 設定やテンプレートの編集を管理画面から行う事ができ、インストール後に FTP を必要とする事がありません。
  • UTF-8で開発しているので、多言語にも対応できます。
  • 万全のセキュリティー対策を行っています。(認証システム、クロスサイトスクリプティング、サニタイズ、サーバサイドのクエリーチェック、暗号化など)
  • 可能な限り多種多様なサーバに対応できるようにしています。

■必要環境

  • Perl 5.8 以上
  • Perl 標準モジュール
  • Perl モジュール DBI
  • Perl モジュール DBD::mysql
  • MySQL 4.1 以上
  • Perl モジュール Image::Magick および ImageMagick (ない場合はアップロード画像の自動リサイズができなくなるだけで、他動作に支障はありません。)
  • Perl モジュール XML::RSS (ない場合は RSSの出力ができなくなるだけで、他動作に支障はありません。)

■ライセンス料と試用期間について

  • 右記のとおり。(ポイントをご購入ください。詳しくは「ポイントについて」をご確認ください。)
  • 試用期間は30日間です。
  • お支払い・ライセンス購入は、必ず当パッケージを試用してから行ってください。

■インストール方法

  1. ファイルを解凍します。(解凍してできた cp-dbcms.zip は解凍せず、そのままにしておいてください)
  2. database.txt をメモ帳などのテキストエディターで開き、ホスト名、データベース名、ユーザー名、パスワード、ポート番号を入力して保存します。
  3. 解凍したファイル(install.cgi, cp-dbcms.zip)と database.txt をお使いの FTP クライアントにて、インストールしたいフォルダーにアップロードします。(通常は、public_html 直下でOK)またそのフォルダーに「cp-dbcms」というフォルダーがない事を確認してください。
  4. FTP クライアントにて、install.cgi のパーミッションを 755 に変更します。
  5. ブラウザより、install.cgi にアクセスします。(例:http://www.studio-canbe.com/install.cgi)
  6. 自動的にインストールが行われます。無事にインストールが終わると、「インストールが完了しました。」というメッセージが表示されます。これでインストール完了です。ページ内にある「こちら」のリンクをクリックしてください。
  7. 管理システムのログイン画面が表示されます。ログインID:manager、パスワード:test にてログインできます。

■公開画面のカスタマイズ方法

  • 管理画面より行う事ができます。また、以下のように FTP を使って直接ファイルを編集する事も可能です。
    cp-dbcms/template/ フォルダーの中に各種テンプレートファイルがあります。(基本的には赤字のファイルの変更のみで十分です)
    各テンプレートファイルの説明
    __detail.html 記事詳細ページ
    __detail[file].html 記事詳細ページの添付ファイル部分
    __detail[image].html 記事詳細ページのイメージ画像部分
    __detail[newer].html 記事詳細ページの前の記事へのリンク部分
    __detail[newest].html 記事詳細ページの最新の記事へのリンク部分
    __detail[older].html 記事詳細ページの次の記事へのリンク部分
    __detail[oldest].html 記事詳細ページの最古の記事へのリンク部分
    __detail[url].html 記事詳細ページの外部リンク部分
    __index.html 最新の記事一覧ページ
    __index[news_index].html 最新の記事一覧ページの記事一覧部分
    __index[news_index.url].html 最新の記事一覧ページの記事一覧部分にある件名のリンク部分
    __list.html 全記事一覧ページ
    __list[news_list].html 全記事一覧ページの記事一覧部分
    __list[news_list.url].html 全記事一覧ページの記事一覧部分にある件名のリンク部分
  • テンプレートファイル内にある、%%%キーワード%%% に変数が入ります。

■管理画面のカスタマイズ方法の例

  • FTP を使って直接ファイルを編集する事で不要なメニュー(例:システム設定やライセンス情報など)を見えなくする事ができます。
    cp-cms/manage/__left_menu.html ファイルが管理画面のメニュー部分のテンプレートファイルとなっています。
    例)「システム設定」を見えなくしたい場合、
    <!--<li><a href="system.cgi">システム設定</a></li>-->
    とコメントタグで囲むか、その行を削除するだけでできます。
    (技術面で自身のない方は行わないでください。)

■設置代行およびテンプレートへのデザイン反映

  • 弊社にて当パッケージの設置代行およびテンプレートへのデザイン反映を承っております。一式で30,000ポイントから行っております。詳しくはお問い合わせまで。

■カスタマイズについて

  • お客様にて、公開画面以外の当パッケージに含まれるプログラムをカスタマイズする事は禁止されております。カスタマイズをご要望の方は弊社にて行っております。詳しくはお問い合わせまで。

■History

  • 2010年 7月 7日 CP-CMS DB版 1.01 公開。マイナーバグフィックス。
  • 2010年 2月26日 CP-CMS DB版 1.00 公開。
  • 2010年 1月29日 開発開始。

■写真

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